キャッシングon-学生ローン
 
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キャッシング・オン
 
キャッシングとは消費者金融・信販・クレジットカード・銀行系カードローン等を利用して、お金を借りる行為を総称した呼称です。
キャッシング = 「借金」 = 「悪」 というダークイメージがあり、今までキャッシングをしたことのない人は抵抗があるのではないでしょうか。

自論ですが、「キャッシング」と「借金」は別物と私は捉えています。
人には生活していく上でどうしても避けて通れない出費は付き物です。
アパートの家賃・光熱費・食費・携帯電話・挙げればキリがないのですが、これらを総称して「生活費」とするならば、これらに充てる為のお金を借りる行為は「キャッシング」であり、なんの役にも立たないような浪費(ギャンブルなど)を穴埋めする為のお金を借りる行為は「借金」だと個人的に思っています。
キャッシングには「善と悪がある」という人がいますが、これは的を得ている論理です。
キャッシングが「善」なら、「借金」は「悪」であり、すべて一緒に捉えて考えるのはよくないことだと考えています。

●多重債務者問題と総量規制について
昔からあることですが、多重債務者問題というものはいつの時代になってもなくなりません。
一部の報道では貸金業法改正による規制強化が功を奏して、多重債務者が減ったという活字を目にすることがありますが、専門家の意見では規制強化に伴い、貸金業者の体力が衰退し、いわゆる貸し渋り・貸し剥がしがはじまり、借りられなくなった人々が増幅し、やむなくヤミ金に奔る「貸し渋り難民」が増えた為だと指摘する声が増えているのです。
ヤミ金での借り入れ状況は、信用情報機関や日本貸金業協会では把握できない為、表に出てくるデータ上の数字では、多重債務者の数は減ったようる見えるだけだということです。
これは多重債務よりも深刻な問題であり、真剣に取り組まなければならない重要な課題となりそうです。
そもそもヤミ金は法律は関係ないわけですから、規制が進めば進むほど、ヤミ金は潤う図式になっているのです。
そんな中、平成22年6月より、ついに総量規制が本施行されます。
総量規制が導入されれば、借りられない人々はさらに増えることは確実と見られており、事実大手消費者金融では6割以上の既存客が抵触すると回答を示すほどです。
その6割以上もの人々がヤミ金に流れるとしたら、考えただけでもゾッとします。
話を戻しますが、キャッシングには良いものも多く存在するわけですすから、法律で枠組みを決めるのではなく、貸金業者側の裁量で個別に対応すべきではないかと思うのですがいかがでしょうか?
現行法でも債務者側には「破産」という方法もあるわけですから、今一度総量規制には「待った」をかけるべきです。

●主婦や学生のキャッシングについて
この総量規制発案当時、主婦や学生のように収入のない人たちはどうするのか?という問題がありました。いずれも無収入ですから、当然借りられないのが当たり前という意見がありました。道中では「30万円までは良し]や、配偶者の収入も合算できるというようになり、若干の緩和が見られるようにはなりましたが、それでもまだまだ貸金業者にとってのハードルは、高い壁が聳え立っていることに変わりはありません。
しかしこの特例は、今のところ主婦に言及されたものであり、学生についてはどのように扱われるのか、今のところはっきりとした答えが出ていないようです。
割賦販売法では30万円となっているようですが、貸金業法上での学生の扱いも同じようになるのでしょうか?また、当サイトでもテーマの一つとして取り上げていますが、学生を専門に扱う「学生ローン」などは今後どのようになるのでしょうか?
これからの動向が気になるところです。



当サイト運営目的は、キャッシングの正しい考え方を知って頂くことを第一前提としています。キャッシングのダークイメージを考え直してもらいたいこと、使い方によってはとても便利でいざという時に大変役に立つものだということを、改めて考えて頂きたいのです。
キャッシングは確かに誤った使い方をすると、後々自分を苦しめるものとなります。
そのあたりのメリハリをつけ、無理がなく、健全な目的に使用し、計画性のあるキャッシングさえ心がければ、世の中にはなくてはならない存在となることは間違いないのです。
当サイトを1人でも多くの人にご覧頂き、ご賛同頂ければ幸いです。