キャッシングon-学生ローン
 
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キャッシング・オン
キャッシングと学生ローンの申込みを検証
 
消費者金融のキャッシングと、学生ローンでのキャッシングでは申込み形態に若干の差はありますが、大まかな流れはほとんど同じです。
明らかに違う点は、用意する身分証です。
一部のカードローンでは、カード発行まで時間が掛る場合がありますが、基本的には即日キャッシングはほとんどの業者で可能です。

  消費者金融 学生ローン
用意するもの 免許証・保険証・住民票
収入証明
学生証・免許証・保険証
キャッシュカード
公共料金の領収書

ご覧のように学生ローンでは学生証が必須項目であり、消費者金融では必要ありません。
一方、消費者金融では収入証明を必要とする場合があります。
総量規制が導入されれば、益々この傾向は強まるでしょう。
学生ローンでは収入証明を必要とするほど大きな金額は融資しておりませんので、収入証明はまず求められることはありません。

用意する身分証は異なるものの、その後の流れはほぼ同じです。
まず身分証をFAXかメール添付で送ります。
その時点で振込みキャッシングが可能となり、後日書類が送付されます。
その中には返済方法をご説明するもの、契約書、消費者金融では契約約款、カードについての説明書等が入っています。どれも大切な書類ですので、大事に保管して下さい。
中でも契約書は記入の上、必ず返送するようにして下さい。
それを送らないと、追加融資は受けられませんし、場合によっては全額返済を求められることもありますのでご注意願います。

申込み時の注意点

<短期間の間に何件も申し込まない>
消費者金融・学生ローンのいずれも申込みを受けた時点で返済能力の調査が義務付けられており、指定信用情報機関という公的機関に情報を照会します。
これは多重債務者を防止する上で法律で義務付けられているもので、総量規制の問題から平成21年6月1日より新しく発足した機関です。
ここで注意しなければならないのは、短期間の間に何件も申込みをしてはならないということです。先に述べたように申込みを受けた貸金業者は、返済能力の調査上、指定信用情報機関に照会しますので、その履歴が残ってしまい、その履歴は各貸金業者にわかってしまうのです。すると貸金業者側では、実際に契約が成立した件数と金額を把握するには、何日かかかる場合がある為、即日キャッシングは難しくなるばかりか、融資そのものが受けられなくなる可能性すらあるのです。
面倒でも申込みは1件ずつにしましょう。

<他社で何件でいくら借りているかは正直に申告する>
上で説明したように貸金業者では実際の借り入れ件数と金額を把握しています。
(同日の他社申込み分は除く)
どうしても正直に言うと借りられないのではないかと思う人が多いようですが、かえってこれはマイナス効果です。
無担保無保証の貸金業者では信用が一番ですので、正直に申告した方が印象はよくなります。