キャッシングon-学生ローン
 
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キャッシング・オン
こんな話には注意して下さい
 
消費者金融を利用した悪徳商法の詐欺行為は昔からよくある話です。
これは今後もなくなることはないと思います。
手口は年々巧妙化され、変化するのでいたちごっことなっているようです。
消費生活相談窓口(消費者センター)では、把握している限りの情報は常に最新のものを掲載し、注意を呼びかけていますので、怪しいと思ったら国民生活センターなどのホームページをご覧になるか、直接最寄の消費者センターに相談して下さい。
大切なのは、お金を悪意の第三者に渡す前に相談することです。
渡した後ではまず取り返せません。
1人で対処するのも危険ですので、必ず善意の第三者に相談するようにしましょう。

ケース1

1.アルバイト詐欺
アルバイトのつもりで指定の場所で面接を受けた後、「お金を借りてきてほしい」という話になり、「1年間で完済するから大丈夫」と言われた。
キャッシングで都合つけたお金を相手に渡してしまい、契約書などの書類も全て渡してしまった。その場でいくらかのアルバイト料をもらい、1年位経過しても何もなかった為安心し、忘れかけたころに消費者金融から連絡を受けた。
「支払いが滞っている」との内容で、そこではじめて騙されたことに気付く。


●ポイント
この話は別名「名義貸し」とも言われ、発信元はどうも一箇所ではなく複数いるようです。
まずおかしな点は、お金や契約書など全て相手に渡してしまうということです。
「いくらかのアルバイト料を貰った」ということですが、ではこの騙した相手は何が目的なのでしょう。アルバイト料を払った上、消費者金融への返済も全て完済しては何が目的なのかわかりません。そのあたりをよく考えれば、騙し目的であることはすぐに見破れる話なのです。

ケース2

2.マルチ商法・投資ビジネス
友人から「儲かるビジネスがあるから」と誘われた。初期投資の資金として○○万円掛かるが、すぐに取り戻せると言われた。
お金がないからと断ったが、キャッシングすれば大丈夫。すぐに完済できると言われ、消費者金融を紹介された。


●ポイント
必ず儲かるビジネスなど存在しません。ビジネスはやってみないとわからない部分もありますが、最初は赤字を続け、徐々に口コミや広告媒体で集客力をつけるものです。
それでもうまくいかず、結局倒産する企業やお店は星の数ほどあるのです。
上の「アルバイト詐欺」同様、第三者にお金を渡す行為はほとんどが詐欺的な案件です。
それさえわかっていれば防げる話なのです。

ケース3

3.紹介屋・整理屋
A君は雑誌の広告を見てB貸金業者に申込みをした。すると「あなたはどの会社に申し込みをしても借りられない」と言われ、「借りられるところを紹介する。融資が受けられたら後で連絡するように」と言われた。
一方、C君は多重債務で悩み、某弁護士に相談をした。
何十万もの相談料を支払ったが、貸金業者からは相変わらず督促の通知や電話が掛ってくる。不審に思ったC君は貸金業者に問い合わせたところ、弁護士からの受任通知は受け取っていないという。


●ポイント
A君の例は「紹介屋」という悪質業者です。紹介手数料を騙し取るものですが、ヤミ金などと繋がっている場合も多く、絶対に手を出してはいけません。
お金なんか払わなくてもインターネットで自分でいくらでも探せますので、「紹介する」と言われてもきっぱりと断りましょう。
一方のC君の例は「整理屋」と言われるものです。
相談料と着手金だけ受け取って何もしない詐欺です。
実際に弁護士資格を保有しているものから弁護士資格を保有しない者までいます。
この手の相談をする際は、事前にその弁護士の調査をした方が良いかも知れません。
弁護士会のホームページを見れば経歴なども確認できますので、参考になります。