キャッシングon-学生ローン
 
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キャッシングと学生ローンを比較
 
学生ローンとは

学生ローンとは学生を専門に扱う消費者金融です。
普通の消費者金融と違う点は顧客対象が違う点と、融資の判断基準、返済方法の3点だと思います。それ以外では普通の消費者金融と何ら変わりはありません。
では、どのような点に違いがあるのでしょうか。
また、学生さんは学生ローンと普通の消費者金融、どちらを選ぶべきなのでしょうか?

相違点

学生ローンと消費者金融、それぞれの特徴と相違点を比較

  消費者金融 学生ローン
融資対象 一定収入のある社会人 学生
平均利率 実質年率18% 実質年率18%
即日キャッシング OK OK
返済方式 月々一定の元金も合算した
リボルビング方式
元金自由返済方式
(利息のみOK)
返済方法 ●店頭返済
●ATM
●銀行振り込み
●自動引き落とし
●Web返済(送金料無料)
●店頭返済
●銀行振り込み
●現金書留
回収対象延滞日数 概ね30日以上 概ね60日〜150日

上の表の通り、貸し付け利率と即日キャッシングの可否に相違点はございません。
融資対象者が違うのは当たり前として、大きく異なる点は返済方法と返済方式です。
返済方式からご説明しますと、消費者金融ではタイプがいくつかありますが、共通しているのは毎月元金も返済しなければならない点が挙げられます。
尚、消費者金融が採用する返済方式には、元金均等リボルビング方式や元利均等リボルビング方式、残高スライドリボルビング方式等があります。
それぞれの特徴は、キャッシングBANキャッシングローンの返済方法に詳しく出ておりますのでご参照下さい。
一方の学生ローンでは、元金自由返済方式であり、元金は余裕のある時だけ返済すれば良いという方法を採っています。
学生であれば学生ローンの方が月々の返済を考えると安心かもしれません。

<返済方法>
次に返済方法ですが、これは消費者金融の方に軍配があがります。
自動引き落としとWeb振込みの送金料無料サービス・全国で利用できるATMに大きな特徴があり、学生ローンとは比較になりません。
利便性という意味では消費者金融の方が圧倒的に有利と言えるでしょう。
しかし消費者金融といっても小規模では学生ローンと変わりありません。
上のサービスを実施しているのは、大手ですのでお間違えのないように。

<回収対象となる延滞日数はどうか>
月々の返済が滞ると支払いの督促がなされます。
具体的には学生ローンの管理をご覧頂きたいのですが、段階的に厳しいものとなっていきます。最初は書面による通知だけだったものが電話がかかってくるようになり、最終的には裁判にかけられます。
では、その対象となる延滞日数が問題となるわけですが、こちらの方は学生ローンの方が甘めです。消費者金融では概ね30日に対し、学生ローンは60〜150日と大きな開きはあるものの、明らかに消費者金融の方が厳しいといえるでしょう。

<結論>
社会人である程度の収入があり、月々の返済に自信のある人は消費者金融の方が良いと思います。学生の場合は消費者金融の利用に制限がありますので、学生ローンをお奨めします。